1週間ほど前から奥さんが風邪の症状で体調不良を訴えていました。風邪と言っても鼻水とくしゃみの連発ではじめは花粉症かと思っていましたが、37度台の発熱も伴ったため恐らく風邪だろうと判断。
今回に限っては珍しく私がその菌をもらう事なく元気に生活していたところ、この金曜日あたりからちょっと様子がおかしくなり急降下。この週末は山梨への移動を断念し東京のマンションで安静にすることに。結局土曜日には38.6度まで発熱し、解熱剤を飲んでも効果が切れればゾンビのように熱が上がってきて、結局今日になっても完全には下がり切らず。
明日には外せない仕事がいくつも入っていますから体調に関わらず体に鞭打って頑張らざるをえませんが、反面仕事が滞ることも、多くの方に迷惑をかける事にもならずに済みますが、今週末予定していた山梨の畑作業のほうは先送りになってしまいましたから、今後の予定が少しずつ変わってしまいそうです。
年間計画で予定されていたのは、エダマメの種まき、里芋の定植、ナス、シシトウの土作り、ジャガイモの不織布外し。全てがSTOPしてしまいました。仕事のスケジュールの兼ね合いで平日に行くわけにもいきませんから最低でも1週間遅れの作業となります。
秋冬野菜の場合、種まきや定植が1週間遅れると収穫時期が1ヶ月もずれてしまって致命的な遅れになる場合もあるところ、今は春夏野菜なので恐らくそこまでの影響は出ないと楽観的に考えていますが結果どうなるでしょう?
影響が大きいと思われるのはジャガイモの霜除け用不織布が外せていないところで、定植後既に2週間日陰になっており、今週対策できなかったことで3週間も日の光が当たらない事になりますから、霜除け以前に地温が上がらない分発芽が大幅に遅れそうです。
こんなことなら霜対策は不織布ではなくビニールトンネルにすべきだったかもしれません。

