毎年11月に開催されるClassic MINIの祭典 ”JAPAN MINI DAY in 浜名湖” ですが、昨年の私は諸々のスケジュールが立込んでいて参加出来ませんでした。
年間通して一番 ”MINIに乗っていて良かった!” と感じる1日は、早朝(ほぼ深夜)から始まる富士川SAから浜名湖までの ”わくわくツーリング” でスタートするわけですが、この時、先着100名のみ ”特製お守り” が貰えるのです。勿論私は毎年GET!していたわけですが、さすがに去年だけは入手出来ず...。がっかりしていたところ、何とiRさんが私のためにお土産としてお送りくださいました。しかもタダで貰える小さいタイプではなく普通サイズの高級タイプ...! 誠にありがとうございます。これで今年も安全にMINIに乗れます。
さて、愛車MINIもそろそろフロントの車高を調整する時期かな?なんて考えています。MINIという車は再三申し上げております通り、フロントリア共にコイルスプリングによるサスペンションは装備されておらず、代わりに直径10cm位のゴムのおまんじゅうがセットされていて、それがブニュブニュと潰れる事で振動を吸収しています。これが経年変化で少しずつ潰れたまま復元しなくなり、乗り心地と車高低下に繋がります。特にフロントはエンジンが載っている関係で重いですから影響を受けやすいというわけです。そこで、MINI乗りにはおなじみのハイローキットを使って車高を調整するわけですね。ただ、これを始めてしまうと拘りが出てきて、「左のフロントをあと1/4回転(ネジの回転角度のこと)だけ上げようかな!」なんて事になります。
昔乗っていたMINIはこのゴムのおまんじゅうをアフターパーツのコイルスプリングに変えていましたが、スプリングにして思い知る ”おまんじゅうの性能” というのがあって、ロールの少なさが実に気持ちが良いのですね。スタビライザー要らないじゃん!という感じで。そんな理由から今のMINIはあえておまんじゅうに拘っています。(欲が出てくるとスムーサライドはどうか?なんて考え始めるのですが)。
いかんせん、色々やりたいのは山々ですが近頃は東京も寒過ぎてそれどころではありません。

