年末年始は想定外の体調不良でいくつもの予定をキャンセルする結果となりましたが、東京の畑の収穫はいつまでも放っておくわけにはいきません。今月いっぱいで体験農園は全ての計画が終了し、借りている区画を返却しなければなりませんから、収穫についても今月中に決着しないとならないわけです。
前回の収穫はクリスマス直前の餅つき大会の時でしたからスパンが2週間も開いてしまい、恐る恐る畑へ行ってみると。
ドドーンっと巨大なカリフローレがお出迎え。人の顔の3倍くらいの大きさに成長しておりました。これでもカリフローレとしてはまだ茎が十分伸びておらずこのままだとカリフラワーみたいですけどね。まあ大きいことは大きいわけで。一度に収穫しても到底食べ切れませんから周りから少しずつ崩しながら持ち帰ります。
今年初収穫の聖護院大根。まんまるなカブみたいな大根でこれでも十分大きいのですが先ほどのカリフローレを見た後だと良心的なサイズに見えます。
聖護院大根は見た目が可愛らしいだけでなく大変瑞々しいので、おでんに入れると普通の大根よりジューシーで歯が無くても食べれると言われるくらい柔らかく美味しいです。我が家も近日中におでんを計画しないといけませんね。
長ネギ、白カブ、春菊、カリフローレ、ほうれん草、小松菜、里芋、聖護院大根、以上がこの日の収穫物。まだ畑にはそれ以外にオータムポエム、ビーツ、筍芋、おふくろ大根、ザーサイ、が残っていますがちょっとこのペースだと今月中には食べ切れませんね。
大根や芋のような根菜類は一度掘り起こしても再度土に埋めておけば長期保存が出来るので、どうしても東京の畑の引き渡しに間に合わなければ一旦山梨に移動させて庭の砂場に埋める算段。
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