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 家庭で電化製品を使う時、壁のコンセントにプラグを差し込むのと同様に、車から電気をピックアップするならシガーソケットが重宝する。 だが MINI
は年式を問わずシガーソケットなるものが無い。タバコなど吸わない私の事だからシガーライターは必要ないがソケットだけはやはり必需品です。
友人にも 「シガーソケットの無い車なんて始めて聞いた」
と言われている事ですし、いっちょカッコよく取り付けてやろうと考えたわけであります。
インジェクションモデル MINI
のセンターコンソールにはヒーターの温度を調節するノブが備わっているが、 それと対称となる助手席側には、嘗てキャブモデルに搭載されていたチョークノブの名残が
”ちょうど良いサイズ” で残っている...。 ここに何とかシガーソケットを!

実は昨日 iR MAKERS
にお願いした作業で一番の難関はこれでした。 パッと見は確かにちょうど良いサイズなのだが、この裏側にはスイッチパネル自体を固定するステーがありまして簡単にはいかないのです。
シガーソケットを装着するとステーが装着できず
パネル自体がぷら〜んとなってしまうからして、 ソケット固定とパネル固定の両方を兼ねるワンオフパーツを製作していただいた。 しかもこのパネルの裏にアクセスするためにはインパネ全体をバラバラにする必要があり、かなりの手間隙がかかる。ありがとうございました。
ヒューズボックスには専用となる10Aの回線を増設。純正と間違えるほどの出来栄えに
iPodからのBGMがプラスされご機嫌だ。
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