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(1930) ミニドライブ    2008/09/28

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いやー久しぶりに MINI に乗りました。ちょっとした買い物と洗車のため...。

ここ半年ほどは月に1度程度しか乗れていないので、年間の走行距離は恐らくトレンクルの3倍程度になるのではないかと...。それしか乗らないのなら手放したほうがいいんじゃない?との意見も聞こえてきそうですが。

いやいや何をおっしゃいますやら。博物館に展示されている車って年に数回しか走らないでしょう..私にとって MINI はそういう車です。

ところで、今日はいつもより少し早い時間から F1 が放送されていました。それも F1 初のナイトレース。夜のレースは本当にドキドキでなんだかテンション上がります。

数年前まではルマン24時間レースが地上波で放送されていたので、年に一度はナイトレースを見る機会もあったのですが、近年は視聴率が悪いのか放送されなくなってしまったので今日の F1 がより楽しめました。

本当はナイトレースは現地で見るのが一番感動しますけどね。ゴールした時の達成感と言うか、終わった感が花火大会の後みたいでせつなくなります。


(1929) 一月ほど休みがあれば    2008/09/27

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土曜日の午前中とくれば一週間の疲れをリセットするための休息...。

休みの日に体を休めて何が悪い!

いつもそんな理屈で朝寝坊なわけですが、
カーテンを突き抜ける日差しはまさしく秋の行楽日和を物語る。

 

せっかくだからどこかに行きたいなぁと思いつつ、
今日もそれなりにやる事満載で身動きならず。

写真を撮りに行くも良し、ドライブに行くも良し、自転車に乗るも良し。

しかし毎週そのどれもが実行できていないから、
週末が来るたびにそれらにプライオリティをつけなくてはならない贅沢な悩みも増える。

 

どれも1人で行動しなくては満足の行かない私だが、
1人ならいつでも出来ると後回しになるのも確か。

そうこうしているうちに冬がやってきそうだ。


(1928) 諏訪湖見れず    2008/09/26

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どういうわけかこの所、仕事で実家のある長野へ行くことが続く。

専門学校に行くため東京に出てくる前は、長野が田舎である事を意識した事は無かったが、東京に慣れてしまった今改めて訪れてみると、そこがたとえ駅前であってもちょっと殺風景に感じてしまう。

でも暮らすならやっぱりこういうところだよなぁとしみじみ思う。

茅野と言えば1ヶ月前、信号機トラブルで対往生した駅だが、今日はここで仕事。隣の上諏訪駅まで行けば温泉に入れるのにそんな時間も無くとんぼ返り。

そういえば、この茅野駅の中にある売店や近くのカフェのレジに、”善光寺七味唐辛子” が売っていたけど、やっぱり長野と言えば七味唐辛子なんだろうか?

最近でこそ長野でお土産って買わなくなったけど、学生の頃なんかだと帰省するたびに何かしらお土産を買って友達に配ったりした...。でも実は長野ってお土産に困る土地。

有名なものって、蕎麦、りんご、わさび、あと何だろう?


(1927) DP2で勢いが増したか?    2008/09/25

ようやく Adobe Camera Raw が SIGMA DP1 に対応した。ほんの一週間ほど前の話だ。

Camera Raw は Photoshop CS3 つまりは Adobe Bridge 用のプラグインで、”このプラグイン次第で読み込めるカメラの種類が決まってくる” わけだが、SIGMA DP1 はこれまでどのメーカーのRAW現像ソフトでも読み込み不可の未知なるデータだった。それがようやく Adobe によってサポートされたというわけだ。

それってLightRoomでの現像も出来るようになったということになる。これは頼もしい!

正直 RICOH GX100 で RAW 記録を行いそれを各社のソフトで現像した時は、確かに綺麗だがJPEGでも近い所までは追い込める気がしたが、DP1 の場合にはJPEGとRAWに天と地ほどの差が出るので、そのデータが扱えるソフトが増えるのは非常にありがたいことなのである。ただし私のPCスペックでは処理速度の遅さにイライラするけれど...。

これまではレタッチと言うと ”加工” というイメージが強く写真界では半ば反則行為のようにもとられたが、RAW現像という概念が登場してからというもの、写真を趣味とする人の間でようやく認められ始めたPCソフトの類。最近ではデジカメ本体に加工機能が付いているものも増えてきた。

携帯電話をいじるように ”何でも有り” にはなって欲しくないが、デジタルだからこそ現像というプロセスをもっと多くの人に経験して欲しい。


(1926) 秋、時々夏    2008/09/24

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すがすがしい朝。

秋ならではの青い空と乾いた空気。
名残惜しく残る多少の暑さ。

夏休みの早朝にラジオ体操に行く時の空気に似ている。
但しそれは私が実家長野にいた頃の過ごしやすかった夏。

 

こんな時に限って仕事なのはいつもの事。

久しぶりに幌をめいいっぱい開けてオープンカーに乗りたい。


(1925) 高画質時代    2008/09/23

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今日からドイツで始まった Photokina 2008。

各カメラメーカーが最新機種を一同に発表する場として有名だ。

そして SIGMA からは国内向けとして 今日 ”DP2” 開発発表が行われた。そう、デジタル一眼レフと同等の撮像素子を採用したコンパクトデジカメDP1発売で話題を呼んだ3月からわずか半年でDP2発表だ。

外見はDP1とほとんど同じだが、変更が加わるのは搭載されるレンズの焦点距離、DP1=28mm(35mm換算)、DP2=40mm(35mm換算)、画像処理エンジンが進化型。という2点。

なのでDP1の後続機種と言うよりはDPファミリーが増えたという感じ。40mmという画角はスナップカメラマンには喜ばれるが、私が不得意とする焦点距離だからして DP2 を買うことは無いだろう。

近頃なんだか細々した事で忙しい私は天候に恵まれない事もあって DP1 じゃなければ撮れない写真というのが未だに撮れていないのだが、もうこの時期に次のモデルが発表になったと聞けばそれだけで驚いてしまう。

更に気になるのは、ネット上で騒がれている DP3 の影。

DP2 が発表になると同時に、ズームレンズを搭載した DP3 が出るとか出ないとか噂だけが流れている。確かにDPシリーズにズームレンズが組み合わされたらコンパクトデジカメ最強の画質を誇る実用カメラだ。

 

だが、他のメーカーも黙って見ているはずも無く、オリンパスやパナソニックからは早くも ”マイクロフォーサーズ” 搭載カメラが登場したりして、いよいよコンパクトカメラも大型撮像素子搭載高画質志向が当たり前になってきた。2008年は一眼レフのフルサイズ化とコンパクトデジカメの大型CCD化の年。

大きなカメラメーカーが動き出したら SIGMA はとても太刀打ちできないかもしれないけど、単なる大量生産ではないというポリシーが時代を動かし始めているのかも。


(1924) 緊急事態発生    2008/09/22

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いつもより静かな朝。水槽を眺めるとこれまたいつもよりパクパクしているシロスジウミアザミ。水に敏感な珊瑚だから何か水質に変化があったに違いない...とよーく確認してみると、濾過装置が動いていない。

一大事です!

一昨日の水換え時にもこのフィルターが一旦動かなくなる事件があったが、とりあえず復旧したのでしばらく様子を見ようと思っていた所、早くも再発だ。私が寝ている間に止まったのだから何時間この状態だったのか分からない。魚がパクパクしながら水面に上がってこなかったのはプロテインスキマーを駆動するエアポンプのおかげで酸欠にならなかったからだろう。

さて、濾過装置の修理だが、私が使用しているのは小型水槽用の外掛けフィルターと呼ばれるもの。故障部分は交流モーターから直接駆動力を発するインペラー部分で、そのシャフトが腐食により回りにくくなっている事も分かっていた。ただ、そのパーツだけ買うと1,050円。フィルター丸ごと買っても1,200円。当然全取替え方向で考えます。

ただ、調べてみてビックリ、私が使っているこの濾過装置、メーカーではモデルチェンジをしていて同じ型が無い。ボディサイズが違うと小さなおかもち水槽のレイアウトもろもろを考え直さなければならない。都内のショップに端から電話をしてみたら、有楽町のパウパウアクアガーデンに売れ残り在庫あり。キープしておいてちょ!とお願いしておいた。


(1923) あっという間に過ぎる週末    2008/09/21

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昨日は水槽の水換え。”水換え” と一口に言っても、汚い水を捨てて綺麗な水を入れる...という事ではなく、バクテリアによって姿を変えた硝酸塩を排除するのと、珊瑚などに吸収されミネラルを元に戻そうというのが大きな目的。だから入れ替える水に溶かす ”塩” も各メーカーからいろいろ工夫されたものが販売されている。

これまでは省スペース化を考え店頭に並ぶ塩の中で一番小さなパッケージの ”Red Sea Solt” を使用。これは海の海水をそのまま乾燥させ集めて作った塩というオーソドックスなもの。でも、やはりそれだけでは水質バランスをとるのは難しいようで最近はpHとKHが下がり気味。今回からは少し大袋にはなるが ”SEALIFE” を使用することにした。こちらはどちらかと言うと完全なる人工海水で、ある種のバッファー効果も期待できるとの事。でも一番うれしいのは簡単に水に解けるから海水作りが楽チン。

さて、それはそうと、水槽のお手入れが終わったら今度はテーブルの上を散らかし放題の電子工作。近頃この手のお遊びをしていなかったので頭の体操にと思いまして...。でも久しぶりに電力計算やら抵抗値の計算を始めると、唯一の味方 ”関数電卓” の使い方を忘れていたりする...。年齢を実感する瞬間。


(1922) 今頃 R8    2008/09/20

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ところで何が届いたの?
カメラの写真って、まさかまた買ったの?と、怒られそうですが。

その通りです。”RICOH R8”。

同時に、”RICOH GX100” はネットオークションに出品しております...。

画質面で言えばCCDサイズの違いから同じ1,000万画素でも R8 より GX100 のほうが良いわけですが、GX100 はとにかくボディがデカイので私のように全国を転々と移動する旅人のような暮らしには少々不便なのと、ワイドズーム機とあって広角は24mmから使えるが望遠側が70mmまでしか寄れない点がオールインワンとはいかない。

そして画質を意識するなら SIGMA DP1 があるので、2台持つなら ”小さいのと大きいの” がベストと考えた。

R8 はニューモデル R10 が発売された関係で値下がり気味。逆に GX100 は GX200 が発売されたにもかかわらず一部のユーザーに人気があるのでオークションではそれなりに高く売れる。今回は中古の GX100 と新品の R8 をそのまま交換してもらったようなものだ。もしかしたらおつりが来るかも。

しかし R8 も最後のロッドを入手しようという人が多いようで、ここ数日価格変動が激しい。私が購入したショップでも昨日の価格と比較して今日は 1,000円くらい値上がりしていた。

使い勝手は GX100 とほぼ同じなので説明書は必要ない。そして画質は...、巨大なCCDモデルと比較してはいけないが、やはり 1/2.3 サイズに1,000万画素は無理をし過ぎているようだ。

だけどいつも持ち歩ける小型ボディがうれしい。そして何よりレンズキャップが無い撮影は楽チンだ。 


(1921) 物事はまず相手の事を考える    2008/09/19

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配達日、配達時間の指定、さらに念のため確実に自宅にいられる時間を電話にて伝えておいたのは昨日の事。だが、またも我が家には宅急便のおじさんがやってこない...。営業所に何度連絡しても電話など繋がりゃしない...。たまにお話中になるから余計腹立たしい。

今日になり帰宅すると、18時以降との指定時刻は無視されるかのように ”13時半にお伺いしました” という不在通知が投函されていた。でも、帰宅時刻が遅かったため再配達は明日以降になる...。

先日、故障したハードディスクを運んできた運送会社とは別とは言え、通算これで4度目となる宅配業者のずさんな配達管理にさすがの私もご立腹。今日と言う今日は許さんぞ!とばかりに電話にでるまで受話器を離さなかった。

「おかげで150万円の損害だぞ!どうしてくれるんだ」 と伝えたほうがいいと知人には冗談を言われたが、私も鬼では無いからしてそこまでは言わないまでも、強い口調で事実を訴えれば 「昨日は配達しきれずに今日になりました」 との事。じゃあ配達日指定ってのはどういうときに使うのか?

荷物が届く事を心待ちにしている受取人の気持ちは、150万円でも買えない事を理解し配達業務にもう少しプライドを持ってほしいものだ。荷物は日付が変わる頃、謝罪の言葉と共にやってきた。


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