山梨から長野へ、そして夕方には東京へ帰京。まだ正月三が日ですから出来れば明日くらいまではゆっくりしたいところでしたが、明日には明日の予定がありますし、東京へ帰るなら中央道が渋滞する時刻を少しでも避けるべくお昼過ぎくらいには長野を出発、お決まりの小仏トンネル渋滞を堪能しながら余裕を持った移動。
盆正月、そしてゴールデンウィークの移動は各高速道路ともに20km〜30kmの渋滞を覚悟するのが通例ですが、今日に関しては15km程度でしたので普段の週末(日曜日)とさほど違いはなく1時間程度のタイムロスに抑えられました。
とはいえマニュアルミッションですから疲れることは疲れますけれど。
こちらは今朝の山梨から長野への移動による燃費情報。ここ5日間は毎日同じルート(一般道)をほぼ同じペースで移動しましたが、ジムニーの燃費は条件が良ければご覧の通り18km/l程度です。
これは一般道を最高60km程度で巡航した場合の値で、500メートル程の標高差があるルートを往復合計150km走った値です。ただし燃費を意識した丁寧なアクセルワークを心がけているため運転は少々気疲れします。
これが高速道路になるとどうかというと、実はほぼ同じか、やや燃費が悪くなる結果になります。100km/h巡航だと17km/lに届けば良い方かと思います。ジムニーは前面投影面積が大きく空気抵抗が大きいため、80km/hを超える速度で走り続けると逆に燃費は悪化します。数値が一番良くなるのは60km/h〜80km/hくらいですね。ギアはマニュアルミッションで4速でも5速でもほぼ変化はありません。5速でアクセル開度が大きめよりも、4速でアクセル開度が小さめの方が良い結果につながる場合があります。
ちなみにこれが東京都心だと12km/l〜14km/lに落ち着く事が多いです。車に乗るなら田舎道が経済的にも精神的にも良いですね。


