映像業界的には昨年2016年はVR元年なんて言われていて、先日開催されたCP+の報告でも書いた通り180°を超えるような超広角レンズも続々とリリースされています。私もいずれこのブログに360°写真を取り入れようと思っていますが、画質をはじめいくつかの問題もあったりするのでしばらく様子見です。
360°写真の先駆けといえば誰もが知るGoolgeストリートビュー。WEB上で現在位置基準の地図を見られるだけでも便利だというのに、目的とするポイントをさも街を歩いているかのように360°グリグリ見られるという発想は素晴らしいと思います。最近では建物の中に入ったり地下に潜ったりできますから物凄い情報量ですね。
Googleストリートビューの凄いところはその画像が定期的に最新のものに更新されている点。運が良いと街で写真に写っているような車を見かける事がありますね。上についている360°カメラは理解できますが、それ以外にも4,5台のカメラが下向きに付いていますがこれはなんでしょうね?なんとなく車線の位置なども同時にデータにしているのかな?なんてことを想像してみましたが。


inosさま、こんばんは。
先日も自動運転技術を紹介するテレビ番組でゼンリンさんとかが
走行しながら道路標識や車線情報を収集しているシーンがあったので
グーグルさんもその類でしょうか。
ハンドル握る愉しさを言い出したら古い人間扱いされそうですが。
因みに神戸の中華街ではグーグルカーならぬ(360°カメラを背負った)グーグルマン?
に遭遇したことがあります。
TKS48さん
こんばんは。なるほど道路標識なども情報収集しているわけですね。
どおりで四方八方にカメラが向いているわけです。
グーグルマン?は私も見てみたいです。
車が入れないような道や、最近だとお店の中までストリートビューで見れますから、
そうした人達の努力あっての事なんですね。
グランドキャニオンなどもグーグルマンのおかげでかなり色々なところが見られますね。
とてもたのしいです。