自宅で愛用しているハンディークリーナーはDyson V8 Slim Fluffy+。3年半ほど前にDyson DC35から買い替えてこれまで使ってきました。お風呂上がりでドライヤーを使った後は必ずこれで床掃除をするので使用頻度は毎日!という事になります。
そんなV8 Slim Fluffy+ですが数日前にバッテリーが空っぽになるまで連続使用したところ、バッテリーパックのLEDが見慣れぬ赤点滅(4回)表示されうんともすんとも言わなくなってしまいました。充電も放電もできず、スイッチを押すと毎回表示される4回点滅の赤LEDがいかにも ”壊れました” と言っているかのよう。
はい、私は知っていますよ、Dysonはある日突然なんの兆候もなく急に動かなくなる日が来る事を!そしてその原因がバッテリーにあることも。以前愛用していたDyson DC35も全く同じ症状でバッテリーを買い替えた記憶がありますから。
購入したのはAmaonで販売されていたDyson純正互換の社外品バッテリー。これはDysonあるあるなのですが、やはり名の知れたユーザー数の多い掃除機メーカーですから、社外品が安価にそして純正よりも大容量タイプが世の中にはゴロゴロ販売されています。
もちろん非純正品となればメーカー保証は受けられませんし、そもそもちゃんと動くのかも定かではありませんが、現代はネット販売で購入者の口コミが大いに参考になるわけで、今回はそれなりに購入者数があり口コミの内容もそこそこ評価の高い製品をチョイスしました。
非純正品とはいえ互換バッテリーですから、バッテリパック基本形状はほぼ同じ。デザインディテールに多少の差はあれどあくまで些細な見た目の違いであり使用に影響はありません。色味も純正よりも大分濃いめですがまあ許容範囲でしょう。
一番最初に確認したのは ”問題なく使えるのか?” です。
このバッテリーは純正と形状的に同サイズながら、容量は純正21.6V、2,400mAh、52Wh比較2倍以上の21.6V、5,000mAh、108Whなる性能を持っています。つまりフル充電すれば純正バッテリーより2倍長く使えるわけですからこの値が信用できるならかなり使い勝手の良い大容量バッテリーと言えますね。
それでいてバッテリー重量は純正品の約500gに対し450gと軽量。一般的にバッテリー容量が増えれば重量増になるものですから、いささかこの容量表示には疑問が残りますが、まあ純正相当に使えれば良しとしましょう。だってこのバッテリー純正品の半額以下で購入できたのですから。




