Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

小径車最大の不便は対応する駐輪場が少ない点

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All Photo by inos

中国ほどではないまでも日本だって東京都心では車より自転車の方が移動手段として便利だったりします。特に吉祥寺あたりで街ブラを目的とすれば、車など停める場所は殆ど無く、仮にあったとしても目的地に到着するまでに道路には人が溢れていてスムーズに走れたものではありません。一番良いのは電車で向かって現地では自らの足で歩く事ですが我が家からだと電車移動は不便なので自転車が最適解。

となると次なる問題は現地で自転車を停めるための駐輪場の有無ですが、これに関しては市も整備を進めており駅周辺には市営民営含め相当数の駐輪場が完備されています。大型店舗を構えるショップなどは地下や敷地内に専用駐輪場を準備している場合もありますね。

こうした駐輪場、市営民営問わずその全てをカウントすれば吉祥寺駅周辺だけでトータル数万台くらいの収容台数はあるんじゃないでしょうか?それでも週末には空き待ちの列が出来たりしますけどね。

市営の多くは最初の2時間が無料その後30分超過毎に一定料金が加算されていきますがその料金設定はかなり良心的です。それゆえ運営は無人が多く入り口にはフラッパーゲートが設置されていますね。本日1枚目2枚目に掲載した写真は平置き駐輪場なのですが、入り口で駐車券が発行され、出口で駐車券を挿入すると利用時間分の料金が計算されます。

ただ最近はスペース効率の問題からか、こうした平置きではなくサイクルポートタイプが増えている点が私には困りものです。

サイクルポートとはこんな感じの設備。自転車の前輪を載せるとガチャンとロックがかかり、利用時間に応じた代金を支払うとロックが解除される仕組み。我が家のマンションの駐輪場も同様の方式を採用しているため利用自体に戸惑いはないのですが、問題は14インチという超小径タイヤのトレンクルで出かけてしまうとこのサイクルポートが利用できないのです。

14インチタイヤでは前輪を載せたところでロック装置まで届かなかったり、タイヤが地面から浮き上がってしまったり、最悪の場合はハブ周辺が傷だらけになってしまうのです。

世の中にはトレンクルより小さな小径車もありますし、16インチ程度のタイヤを最小する子供用時短車もあるわけですから出来れば平置きタイプの駐輪場を増やして欲しいんですけどね、時代的にはむしろ減っているわけでして。

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