全国的に猛烈な暑さがニュースになっている梅雨後半。これは昨日の写真を掲載したものですが、愛車ジムニーで買い物に行ったところ屋外の温度は40℃を表示していました。
天気予報や気象庁が発表する気温というのは一般的に百葉箱の中(風通しの良い草地に設置された日陰の高さ1.5メートルほど)の値ですから、条件としては全国共通基準を出しやすいものの、現実的には我々が生活するアスファルトやビルに囲まれた都会の体感と大きくかけ離れており、熱中症対策の指標とするには何か要素が足りないと最近感じます。
その証拠に、我が家のベランダに設置されている外気温度計の値は気象庁のそれよりも2℃前後高く表示されますし体感はそれ以上です。
どうでしょう、気象庁も〇〇アラートとか〇〇注意報とかだけでなく、今後はこれまでの気温と併せて、アスファルト上の体感温度も数値として発表したら分かりやすいんじゃないでしょうか?

