Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

農の体験塾 2024(猛暑日の早朝収穫)

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All Photo by inos

我が家の畑では今きゅうりが芸術的に成長を続けています。

親ヅルは支柱のてっぺんに至った段階で頭を摘芯していますからそこで成長はストップ、余ったエネルギーは2本の子ヅルに引き継がれ今度は支柱を横方向へ移動しその先で摘心して成長はストップ。親ヅル子ヅルが摘芯されればエネルギーの行き先は自ずと孫ヅルへと代わります...。

1本の親ヅルから2本の子ヅル、2本の子ヅルから複数の孫ヅルが成長、その各ツルからきゅうりが収穫出来れば途方もない数になります。今年はそれが大成功! 現時点できゅうりの収穫は120本を超えています。昨年は1シーズンで140本でしたが今年はその記録を簡単に塗り替える勢い。目指せ200本ですね。

今日の東京は38℃にもなる猛暑でしたが、この先天候に恵まれるとも限りませんのでジャガイモの収穫に着手しました。朝7時からの作業とはいえもう汗だくですよ!

ジャガイモを掘り起こす作業は出来れば土が乾燥している方が良いとされていますが、そうは言ってもなかなか理想通りにいきませんからね、掘ってから十分乾燥させれば良いかなと。

世の中的にはジャガイモって ”新ジャガ” とか言って、掘り起こしたばかりのものが販売され人気があるようですが、実は美味しいジャガイモって掘ってからしばらく乾燥させ芋の中の水分をやや減らした状態らしいです。新しいものは水分が多くベチャベチャした感じで、十分乾燥させたものはホクホクになるんだとか。

今年のじゃがいもはやや大きめがゴロゴロとれました。小さな芋を沢山作るか、大きな芋を少量作るかは、発芽後の芽かきでコントロールする点は以前のブログに書いた通り。今回大きめの芋が獲れたということは芽かきをやりすぎたとも言えますね。

来年は1株あたりもう1本くらい芽を残しても良いかもしれません。収穫したジャガイモはキタアカリ32個。

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