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    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

ウェイログアプリでバッテリー残量も確認可能に

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お気に入りのGPSロガーアプリ ”ウェイログ” にアップデートがあったので早速更新して使ってみました。

ウェイログはこれまで何度も当ブログで紹介している通り、iPhoneやApple Watchを活用し正確な位置情報を連続的に記録するのに優れたツールですが、大容量バッテリーを搭載するiPhoneはともかく、ただでさえ1日や2日でバッテリーの充電が要求されるApple Watchでは、通常使用の2倍強の電力を消費するアプリ記録中には度々バッテリー残量を気にする必要がありました。

バッテリー残量の確認は通常のWatch Faceで、GPSログ記録状況の確認はウェイログアプリ画面で、定期的にこの2つを切り替えながら必要な情報を得るのは結構面倒でした。

まあGPSログ記録状況を常に監視する必要はないので、一旦記録を開始したらWatch Face表示のままバックグラウンドで動かしていても問題はないのですが、ショッピングや食事中など行動ログが不要な場合には記録の一時停止機能を活用するのが望ましく、総合的に考えるとウェイログアプリ表示のままの方が使いやすいという結論。

従って不自由があるとすれば先述の通りバッテリー残量の確認となるわけです。

そこで以前アプリ開発の方にバッテリー残量インジケーターの実装を要望としてお願いしておいたところ、今回のバージョンで待望の機能が搭載されました。誠に有難う御座います。Apple Watchのウェイログアプリ画面はこれまでもかなりぎゅうぎゅう詰めでビジーだったところへ今回のバッテリー残量表示の追加ですから、UIをまとめるのは苦労したと思います。

これで今後はWatch Faceと行ったり来たりしなくてもバッテリー残量を監視できますからログ記録中の良きタイミングで追いチャージをするなど運用プランが立てやすくなります。

ただWatch Faceに表示されるバッテリー残量とは数パーセントの誤差があるようです。恐らくですが値の更新は最終ログ記録時刻、または消費電力を減らすためダイナミックに値を読み込まずポーリング間隔を広めに設定しているのではないかと思います。

値は正確であるに越したことはありませんが、消費電力が増えるのはログ記録では致命的ですから、この塩梅は難しいところかもしれませんね。

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