自宅近所を歩いていると「あんたはいったい何処からきたのか?」という目線で通り過ぎる車のドライバーがこちらを見ていきます。都会と違ってこの辺りは1人1台車を所有していますから、歩いている人と言ったら田んぼや畑での作業者や、都会からの移住組と相場が決まっています。 それ以前に、ここいらでは一番広い県道であっても車通りは疎らで、仮に人が歩いていたら「第一村人発見!」的な存在感になってしまいます。今日の写真は我が家から歩いて数分の場所。幹線道路なのに電信柱すらないこの世界感、週末を過ごすには最高です。