星野リゾートリゾナーレ八ヶ岳に立ち寄ってみました。一般的にはここは宿泊目的で利用する人が多いようですが、我々夫婦はランチついでのプチ観光で。
ここリゾナーレ八ヶ岳はもうかれこれ20年ほど前にオープンしたリゾート施設のはずで、奥に見える逆円錐形の建物がアイコンとなりこの景色を見たことがあるという人も多いはず。まあ偉そうに書いてみても私は今回初めて立ち寄ってみたわけですが。
一時期の人気からすると現在はだいぶ落ち着いた感じで、観光客でごった返すこともなくゆったりとした時間を過ごせる点は都会からくるとオアシスのよう。
天気も良く、強い日差しながらこんなふうに木陰が作られればそりゃゴロンと横になりたくもなりますよね。ここはホテルの客室へのアクセス兼ショッピングも楽しめるメイン通りのピーマン通り。
金熊香水なるフレグランスショップがありました。なんだか和風モダンなテイストで雰囲気が良かったので入店することに。
香水というのはどんなブランドのものも小さな容器に少しだけ入っていて並べて眺めるのもまた楽しい...そんなアイテム的要素を含んでいるものですが、こちらもなかなか所有欲をそそるパッケージでこうして陳列されているだけでもちょっとワクワクしました。
金熊香水というのは山梨県北杜市で作られている地元ブランドのようで、名前にもなっているクマが象徴的なデザインとして取り入れられています。
なんかよくわかりませんが、こういうのが並んでいると中身よりもその容器が気になってしまいます。
番号別にさまざまな香りが準備されているわけですが、香りってテスターで試してみても2番目や3番目までは違いが分かりますが、それ以上はもはやどれも良い香りに感じてしまって一体どれが自分の好みなのか分からなくなってしまうんですよね。以前どこかのショップで「香りが分からなくなったらコーヒー豆の匂いを嗅いでリセットする」と教えてもらったことがあります。
ガラス容器好きとしては売り物ではないこういうディスプレイも気になってしまいます。ぱっと見は単なるガラス製の一輪挿しですが、大きさ形状はありきたりに見えるものの、瓶の口の部分の形状が少し珍しく、瓶の大きさに対し口から首の大きさのアンバランスさが何とも言えず美しく見えました。
またそこに組み合わせているラベルもモノトーンに近い薄いグレーブルーで落ち着きがあって大変魅力的でした。






