ここ数年の日本の夏はやたらと暑く、人が判断する夏という季節は必然的に長く、四季がはっきりしているという日本の気候も今や春と秋は無くなりつつあると言われています。
そりゃゲリラ豪雨や落雷の発生だって当然というものです。一昨日の雨では東京新宿のマンホールが下水の水圧で跳ね上げられ割れてしまったという前代未聞のニュースがあちこちで流れていました。私的には雨もですが最近の雷が怖いですね。いつ頭上に落ちてくるのかとヒヤヒヤしながら歩いています。
先日見た山梨の夕暮れ。我が家のバルコニーから見た景色はいつもより幻想的で、南アルプス甲斐駒ヶ岳が霞んで見えるのは夏ならではの光景としても、地上付近に見慣れない怪しげな蒸気のようなものがすぐ目の前からこちらに向かって一気に襲いかかってくるのが確認できました。
5分後、辺りは一面の霧に包まれました。

