八ヶ岳の麓と言っても、我が家のある山梨県北杜市ではなく長野県原村方面には八ヶ岳中央農業実践大学校があり、このエリアは一般公開されているだけでなく週末には八ヶ岳農場マルシェが開かれます。
当然のように入場料は無料。それでいてこの立地はさながらリゾート地のよう。
マルシェが開かれているのはこのドーム型の建物の中。他にもアウトドアグッズを取り扱うショップなども含まれています。
観光バスなども来ていましたから観光スポットの一つであることは間違いなさそうです。私も事前情報無しに今回初めて訪れたので詳しいことは分かっていませんが大変居心地の良いエリアです!
マルシェ全体の雰囲気を撮影し忘れてしまい、記録されていたのはこの1カットのみ。ポップコーン用のとうもろこしが販売されていたのを手に取ったところ。
東京の農園で今年我が家はポップコーンを育てていますが、どうやら出来が良くなさそうなのでここで販売されていたものを購入してみても良いのではないか?と悩んでいたところ。結局購入には至らなかったんですけどね。まずは自分たちで育てたものの収穫をしてみてから判断でも遅くはないかと。
隣には農場があるので牛が放牧されていました。餌が豊富なのか人がいても近づいてくる様子はなく自由奔放に暮らしておりました。
気温は結構高かったと思いますが、牛などはずっと日向にいて暑くないのでしょうか?
敷地内はどこもかしこも開放されている感じで、この広大なスペースはサッカー場2,3面分はあったんじゃないかと思います。広すぎて一般人にはどう使って良いのかわからないくらい。ラジコンを走らせている子供がいたりボール遊びをしている人がいたり。
これだけの敷地であり綺麗な場所なのに、訪れている人、そして利用している人は数える程なのが不思議で、これが関東近郊のキャンプ場などであればテントがひしめき合っているのに...。流石にペグを必要とするようなテントやタープを張るのはNGなんでしょうかね?
涼しい季節ならバドミントンなどやれたら気持ちがよさそうです。





