体験型複合施設 ”fumotto” ではその季節ならではのお楽しみもあるようです。この日は軽トラによるフルーツ直売や川魚掴み取り大会など、子供でも楽しめる内容だったようです。私は暑さに負けそうであまりハッスルしている場合ではなかったですし、この辺りから体調不良も重なっていつもより安静に。
細かなことは知りませんが、この広場のあちこちに農作業車や農具などの展示がされておりました。こういうの見るとちょっと乗ってみたくなりますよね。一体何をする機械なのかは不明ですが...。
こちらのテントは一際多くの人が行列をなして並んでおりました。我々もこれ目当てで行ったようなものですから内容はもうわかっていましたけどね。暑い日でしたからテントの日陰に入れるのはありがたいところ。
行列の理由はこちら。この時期ならではの ”葡萄の食べ比べ”。看板には10種と書かれていましたが実際には17種類も並んでいたようです。食べ比べの他には詰め放題というのもありまして、中サイズ大サイズそれぞれのカップに好きなだけ葡萄を詰め込んで帰ってください!というチャレンジも行われておりました。
葡萄といったら私が子供の頃はもっぱら粒の小さなデラウェアが主流でしたが、ここは山梨ですからね、そりゃたくさんの種類があるわけで。近年人気のシャインマスカットをはじめその親戚みたいな品種が人気のようでしたが、赤と緑で渋みが違っていたり、酸味を楽しむもの、歯応えを楽しむもの、そりゃもう様々でどれも甲乙つけ難い感じ。
というか、葡萄って品種を変えて食べ比べてみても、だんだん舌が麻痺してきてどれが美味しくてどれが好みかなんてわからなくなってくるんですよね。お店の人に「どれが美味しかったですか?」と聞かれ、子供のように「全部」と答えておきました。
こちらおばちゃんが急遽持ってきた珍しい品種。ヤクルト味の葡萄...。もうなんでもありですね。






