Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

私の場合、キャンプや写真撮影で重宝しそう

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All Photo by inos

先日アウトドアショップで見かけたエレコム製のモバイルバッテリー。これ以前よりWEBサイトでは情報を見ていて気になっていたもの。実物を手に取る機会がたまたま訪れたというわけです。

エレコムといえば一般的に知られるのはパソコンの周辺パーツ類メーカーの立ち位置かと思いますが、最近はこんなふうなアウトドア向けアイテムの取り扱いも行なっているようです。

モバイルバッテリーだから ”アウトドア向け” というわけではなく、”アウトドアに適した仕様で販売されているモバイルバッテリー” と捉えるのが正しいでしょう。IP67をクリアーする防塵防滴仕様である点をはじめ、シリコン製クッションを内蔵した耐衝撃設計、キャンプギアなどと並べてもその場の雰囲気に溶け込むデザインなど、実用一点張りの一般的なモバイルバッテリーとは一線を画すコンセプト。

うん、こういうの良いじゃないですか!

防塵防滴と言っても流石にUSB端子剥き出しのまま水に沈めても大丈夫というわけではなく、あくまで端子部分はねじ込み式の栓になっており使う時のみオープンする発想。

ここが関心ポイントでもあるのですが、USBコネクターがバッテリーの頭の位置だとすれば、逆に足元となるボトムには撮影機材などでお馴染みの1/4インチネジが切られており、例えば三脚に固定したり、ねじ込み式ストラップを付けたりと、利用シーンに応じたアレンジに対応しています。

更にはバッテリーだけでなく各種オプション品も充実しており、こちらはボトムに三脚、ヘッドには専用LEDトーチを組み合わせ、キャンプなどで便利なLEDランタンに変身します。LEDはこのサイズだと290ルーメンと驚くほどの明るさではありませんが、上位版のLEDヘッドに付け替えれば最大1,000ルーメンの明るさを手に入れることができます。

その他ヘッド部分のオプションとしてはサーキュレーターファンも準備されており、外出先で小型扇風機としても使えるらしいです。そちらは実物展示がなく見られませんでしたがなんとなく想像はできますね。

アウトドアを意識しているという点においては充電用のソーラーパネルまでオプション品が準備されているという点は難いですね。最大28Wの発電性能は3時間でこのバッテリーをフルチャージできる計算。ちょっと欲しくなってしまうじゃないですか!

ちなみにこちらのモバイルバッテリー、形状は異なりますがこのシリーズは今日紹介した5,000mAhの他、10,000mAh、15,000mAhが存在します。

私の場合、仕様、そして使い勝手の良さからして、天体撮影のような長時間に及ぶ写真撮影でこれらを三脚に固定してカメラや赤道儀に電源供給出来るアイデアがすぐに浮かびます。本当に必要になった時は導入してみても良いかも。

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