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1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

Macのスクリーンショットのテクニックを学んだ

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All Photo by inos

普段プライベートではMacを使っている私。仕事では今もWindowsを使っていますし昔は根っからのWindowsユーザーでしたが、今となっては手足のように使えるのはMacのほうです。どちらが好きとか嫌いとか、慣れの問題とかもあるでしょうが、Macはどこかシンプルで使っていて心地よさを感じます。

そんなMac、昔から少々不便に思っていたことがあって、それがデスクトップ上に展開した複数のウィンドウの中から特定のウィンドウのみのスクリーンショットを撮る行為。

ちなみにWindowsであれば、

[PrintScreen]キーで画面全体を撮る
[Alt]キー+ [PrintScreen]キーでアクティブウィンドウを撮る

なのですが、Macの場合は、

[shift]キー+[command]キー+[3]キーで画面全体を撮る
[shift]キー+[command]キー+[4]キーで画面の一部を撮る

の2つしか認識がなく、アクティブウィンドウを撮る方法はないと思い込んでいたため、これまでは画面全体を撮った後にPhotoshopでトリミングして微調整を行なっていました。ところが、実はMacにもアクティブウィンドウのみをスクリーンショットに撮る方法があることを知りました。それが下のショートカット。

[shift]キー+[command]キー+[4]キー→ [Space]キーでウィンドウを撮る

この[shift]キー+[command]キー+[4]キーを押した後に [Space]キーという時間差が重要なようで、全てのキーを同時押しではダメなんですよね。そしてこの操作の後にマウスカーソルを目的のウィンドウ上に移動しクリックすればターゲットウィンドウのみが保存されるという流れ。

少々ややこしい操作ではありますが、この法則性さえ覚えてしまえば簡単なことがわかりました。

この方法は久しぶりに一緒に仕事をした仲間に教えていただきました。ありがとうございます!

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