この10年くらいでしょうか、巷で ”ハイブランド” という言葉が広く使われるようになったのは。それまでは高級ブランドみたいな呼び方をしていたように記憶しています。
世間的に ”ハイブランド” と言うと、イメージしやすいのは銀座に並ぶような知名度のあるアパレルメーカーだったりするわけですが、よくよく考えてみればハイブランドって何だ? とその定義が曖昧なことに気づきます。そこでAIの力を借り ”ハイブランドショップ” というワードで生成した画像が本日掲載したもの。やはりAIもハイブランドのイメージはこういう感じなんですね。そもそもAIと言ってもそのベースは人が集めた情報の集合体ですから、逆にニッチな表現にはならないのは当然ですか。
ハイブランド、少なくとも世間がイメージするそれであれば私には縁もゆかりもありませんし、似合もしませんし、そこにお金を掛けようとも思いませんが、ブランドっていう括りで捉えれば何もそれはアパレルに限った事ではないはずで、例えば果物ならこの時期シャインマスカットはハイブランドと呼ぶのだろうか?。オーディオならマッキントッシュやアキュフェーズをハイブランドと呼ぶのだろうか?。やはりそれらは高級フルーツとか高級オーディオとか呼ぶような気がするんですよね。
なぜアパレル業界だけがハイブランドと言いたがるのか、ちょっと不思議なのです。
※ 本日の画像はAdobe Fireflyによって生成されています。

