Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

希少と言われる植物を手に入れたらオマケもついてきた

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All Photo by inos

先日ふらっと近所のオザキフラワーパークまで花を見に行ったのですが、せいぜい数百円の小さなポット苗を買うつもりが、可愛い小さなブルーベリーの鉢植えが視界に入り衝動的に購入してしまいました。その名は ”インディゴブルー・バッキニウムダロウィ”。

この小さなブルーベリーの木はシーズンを迎えれば小ぶりの実を付け勿論食べることもできるようですが、お世辞にもそれほど美味しい実がなるわけではないらしくどちらかというと観賞用の常緑性ブルーベリーなんだとか。背丈は植木鉢を含めても50cm程度。あまり大きくなる品種ではないらしいです。なんでも葉の色が季節によって変化するそうで、新葉の時期にはシルバーブルー、秋には赤く紅葉、冬には深い青色になるらしい。ん〜良いじゃないですか!

そんなわけで購入後は車の中もうちの奥さんが大事に抱えながら帰ってきて、鉢植えはリビングの窓際にセット。屋内でも屋外でも雰囲気の良い植物と満足していましたが、事件はその夜起きました。

私が少し離れたところにいると奥さんからヘルプの声が。「植木鉢の縁に何かいる」と言うのでLEDライトを持って慎重に近づいてみると...。鉢の中に何やら黒光りする虫が! 幸い勢いよく動き回ることもなくじっとしていてくれたのでそのまま鉢植えをベランダに移動させ、間違って家の中に再侵入しないようガラス窓は全閉。

手元にあった殺虫剤はアリアースのみ。なんでよりにもよってアリ専用なの!とツッコミを入れつつも、無いよりはマシとばかりに短い菜箸で植木鉢から外へ追い出したところですかさずアリアースをプシューっと吹きかけました。即死とまではいかないまでも幾分動きが遅くなった感じがしたところでベランダのコンクリートの隙間に消えていきました。

植木鉢に潜む黒光りする虫。園芸店ではよくあることでしょうけれどちょっとビビります。だって4,5cmくらいの大型でしたから...。

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