2024年シーズンの体験農園も残すところ今週含めあと2回となりました。その後も収穫やらイベントやらは続きますが、いわゆる講習会はもうすぐ終わりということ。
我が家は土曜日の昨日この講習会に参加し作業を進めましたが、丁度その時間帯に私は病院にて検査を受けておりましたので、畑作業のほとんどはうちの奥さんにお任せしました。今回の内容に重労働は少なめなので女性でも大丈夫だろうと丸投げな感じで。とはいえ私も病院から帰ってきてから最終仕上げのみ途中参加。
今回行った作業は以下。秋冬野菜の多くはもう定植を終えていますからメインはほうれん草と小松菜の種まきですね。
1.赤カブ、タイニーシュシュ、レタスの収穫
2.ほうれん草、小松菜の種まきとトンネル(ユーラック)がけ
3.ザーサイの準備
4.中耕
5.農薬(アファーム乳剤)散布
唯一私が担当した作業がこちらの農薬散布。つい2週間ほど前にダントツという農薬を撒いたばかりな気がしますが、もう次の薬です。殺虫剤はそれぞれ効果を示す相手(虫)の種類が異なりますから、1種類を撒いたからといって万能ではありませんし、虫の方も耐性をつけてきますから同じ薬を連続して撒いても効果が半減すると言われており、こうして種類の違う薬を定期的に使用するのです。
今回はタイニーシュシュの一部が緑色のイモ虫みたいなのに食べられていましたから、そちらの畝を重点的に散布。そのほか、ミニ白菜、カブ類、ネギ、大根、キャベツ、ブロッコリー類にも程々に散布。
明日以降雨予報の天気が気がかりですが、少なくとも農薬散布後は6時間ほどで効果は十分出ると言われていますから撒かないよりはずっと期待できるでしょう。


