Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

土壌酸度を把握しておく

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All Photo by inos

この3日間の休みは、ご飯と休憩を除いてほぼ畑作りに時間を費やしました。まあ今更言うまでもなく以前から同様なのですが今はまだ庭に春夏の雑草が生えてこないので畑作業に集中出来るのは不幸中の幸いみたいなもので。

結局今日までにA、B、C、Dブロックのうち、Cブロックまでが完成。残すはDブロックだけなのですが、作業量的にどうしてもあと最低1、2日は欲しいところ。続きは2週間後の週末になりそうですから、作物別の土づくり期間を逆算すると作付計画のエリア割りを一部変更しなければならないかもしれません。現在作付計画表を目下作成中。

さて、畑のエリア作りが完成しているA、B、Cブロックのうち、2週間以上前に完成しているA、BブロックのpHを測ってみました。まずはBブロックの西側がこちら。約6.4を表示していますから多くの作物の要求値6〜6.5の中に収まっており、非常に良好な状態と言えそうです。

そしてこちらがBブロックの東側の計測値。上で計測した西側からわずか2メートルしか離れていませんが6.1と表示されています。西側に比べ東側のこちらはやや酸性寄りという事です。それでもまだ6以上ですから多くの作物はこのままでも定植可能なはずです。

続けてAブロックの東西も計測したところそちらは6.3程度でした。どの場所も酸度未調整にしては理想的な値に収まっており安心しました。

今年我が家の作付計画に含まれている作物の中で酸度6程度を好む野菜はじゃがいもと落花生ですから、それらの作物の準備段階では苦土石灰を入れぬよう気をつけないといけませんね。逆に秋冬にほうれん草を育てる場合はそのエリアだけアルカリ寄りにするべく石灰が必要かと。現時点ではまだA、Bブロックのみですから、最終的に全てのエリアの酸度計測を行って調整しようと思います。

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