この3連休、初日は全国的に雨でしたのでお出かけと言っても買い物くらいで終わりましたが、2日目以降は朝から快晴に恵まれてどこも行楽日和となったはず。
我が家は北杜市のダイコン祭りに参加した後、慌てて白樺湖方面へモミジ狩りに出かけました。昔と違って今はネット情報でどのエリアが紅葉の見頃を迎えているか最新情報が共有されていますからハズレ無しでポイントを絞れます。ただ皆がそういった情報を元に移動しますから交通渋滞は避けられないですね。
それでも我が家は行動開始時間がお昼過ぎと遅かったためかなりスムーズに現地到着。
一般的に紅葉(こうよう)は最低気温が10℃を下回ると一気に進むと言われており、標高1,420メートルの白樺湖はそれに加えて昼間はそこそこ暖かく、つまりは寒暖差の激しい事がプラスに働きモミジが驚くほど真っ赤に色づいていました。
ここまで色濃く染まったモミジを見たのは私も久しぶり。実に美しいですね。
赤という意味では白樺湖周辺にはドウダンツツジもあちこちに植っていてモミジに負けないくらい鮮やかな赤に染まっていましたがすっかり写真に撮るのを忘れておりました。あまりにモミジが綺麗だったので上ばかりに目を奪われていましたね。
我が家の庭にも先日モミジを植えたところで、ちょうど今紅葉の時期を迎えておりますが、同じイロハモミジでもここまで赤くはなくどちらかというとオレンジ色。イロハモミジと一口に言ってもその種類は100種くらいあると言われていますから、環境というよりは微妙な種類の差による色付きの違いなんでしょうかね。オレンジ色はそれはそれで綺麗ですからお気に入りなんですが、こんなに赤い紅葉が視界に飛び込んでくるとちょっと圧倒されまして。




