昨夜は久しぶりに仕事で遅くなり、日付が変わるのを心配しながら帰宅となりました。
若い頃は、早くても終電、ほぼ毎日のように明け方にタクシー、ひどい時は2,3日家に帰れず、それどころかその間一睡もせず仕事に熱中していた頃があり、通勤ラッシュとは無縁の生活を送っていましたが、そんな無茶な生活はいつまでも続けられませんし、通勤ラッシュにもまれてでも週末を人並みに休みたいと思うことも少なくありませんでした。
今でも遊びに行くならナイトドライブや夜明け前の移動は嫌いではありません。でも、人気(ひとけ)のない仕事帰りの駅のホームは流石に寂しく見えるようになりました。歳のせいでしょうか。

