Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

体験農園、今年の収穫祭

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All Photo by inos

今日は体験農園の収穫際。収穫祭と言っても皆でイモを掘り起こすような作業を行うわけではなく実質懇親会のようなもの。最高の天気に恵まれていつもより畑が綺麗に見えます。

参加者は総勢80名ほどでしょうか。来月には恒例の餅つき大会があるので今回は出席を控えた人もいたかもしれませんがそれでも畑に80名も集まるなんてなかなかの参加率ですね。

注文してあったおにぎり弁当を頬張り、園主が作ってくれた豚汁を頂きます。テーブルを取り囲むメンバーは顔馴染みの人もいれば初めましての人もいて、その名の通り親睦を深めるのが目的だったりします。普段の畑作業は皆自分の作業に集中していますからなかなか世間話をする余裕がなかったりしますからね、それを理解している園主の気遣いによって開催される会というわけです。

収穫祭の後は各々自分の区画の作業をしました。我が家はタイニーシュシュをはじめキャベツの収穫を行い、春から育ててきた里芋と筍芋を一旦掘り起こし、これからの時期の霜対策として全ての芋をより土の深い位置に埋め直しました。

芋自体は最初から土の中にあるので少々の霜ではダメージを受けないと思いますが、地上に出ている茎の部分から水分が芋の方へ入ってしまうとそのまま凍りつき全体が影響を受けますから茎の部分も含めて土に埋めてしまうのです。

こちらはキャベツ、カリフローレ、カリフラワー、ブロッコリーの畝。5つあるキャベツのうち2つは収穫を終え、残りはもう少し大きくなるのを待って追々収穫します。

上の写真にある巨大なカリフラワーみたいなものがカリフローレで、これであればカリフラワー嫌いな私でもマヨネーズ炒めにして美味しく頂くことができます。見た目は茎の長いカリフラワーって感じですね。

すでに人の手のひらより大きく成長していますが、このままにしておけばもう一回り大きくなるはずです。ただそこまで成長させてしまうと食べるのが追いつかなくなりますし、日光に当たると色も黄色く変色し始めるのでこのくらいのサイズのうちに周囲から少しずつ切り離し食べ始めます。

こちらの菜の花みたいなものがオータムポエム。通称アスパラ菜と言われるそうで、この花の下に続く長く伸びた茎がアスパラに似ていることからそう呼ばれるらしいです。花が咲いているということは茎も十分成長し伸びているので、今日まとめて収穫してきました。茎の収穫をするとまたその付け根から脇芽が出て再び茎が伸びてくるので再度収穫をする...その繰り返しのようで。

食べ方は、アスパラ同様、ベーコンとのバター炒めやパスタ炒めにすると美味しいそうです。

こちらはミニ白菜。ミニと言いつつすでに普通サイズの白菜に近しい大きさにまで成長しており、このまま放っておくと結球している部分の葉が徐々に開いてきてしまうということで、今のうちに紐でぐるぐる巻きに縛って葉が開かないよう固定しています。

白菜は先日1つ収穫しており、3日に1度くらいのペースで鍋にして食べていますが流石に大きいので消費が追いつかず、畑にある残りの白菜は生かしたままこうして収穫を先延ばしにしている状況です。

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