Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

ハオルチア・オブツーサが順調

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All Photo by inos

今年の3月に購入したハオルチア・オブツーサ(Haworthia cooperi var.truncata)が子株をいくつか出したのでこのタイミングで株分けを行いました。

ハオルチアはある程度の光を必要とし、光量が少ない場合には徒長し形が悪くなり、逆に直射日光が強すぎる環境に置くと葉焼けしてしまうと言われておりその塩梅が難しかったりするのですが、我が家のそれは網戸越しの窓辺に置いておくだけでちょうど良いところで落ち着いています。網戸の存在が光を和らげてくれているのでしょう。

さてそんなハオルチアの株分けですが、WEB検索にて調べてみると通常は秋なら9月から10月、春なら4月から5月ごろが適期とされています。今はもう12月下旬。流石に遅いんじゃないか?とも思いつつ同じ窓辺に置いてあるテラリウムのモミジはまだ紅葉が始まったところだからして、おそらくリビングの室温が常に高いために植物達はまだ秋と思い込み勘違いしている様子。室内であれば12月でも植え替え時期として遅くはないだろうと判断。

小さな子株が3つほど出ていましたが、そのうち形の良さそうな2つを極小鉢に植えました。ハオルチアは水を嫌うところがあり、葉が土に触れ常に濡れていると茶色く腐ってしまうため使用する土は観葉植物用などの水はけの良い物が前提。

しかし自宅の在庫が少々足りず、なんらかの土と組み合わせる必要がありました。手元にあったのは水はけより保水が得意な ”室内ベランダ園芸の土”。そのまま使ったら間違いなくハオルチアは茶色く腐るでしょうから葉が接する上層部は水はけ重視の観葉植物の土、鉢の下の方のみ室内ベランダ園芸の土という2層にしました。プラスに捉えればこれにて1ヶ月に1度程度の水やりでも十分育つのではないか?と思います。

光が透過する ”窓” と呼ばれる独特の葉がハオルチア・オブツーサの特徴。確かにこうしてみると大変美しいですね。こちらは親株の写真ですが今回株分けした子株もいずれこのようにこんもり大きく育ってくれるでしょう。

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