暦の上では今日が立春だそうで、降り注ぐ光もどこか柔らかくなってきているように感じます。それでもまだ2月の上旬で真冬であることに変わりなく、どうやら今週は今シーズン最強寒波がやってくるとかでずいぶん寒くなるらしいです。
写真を撮るならなるべく光は射光を選ぶとモノが立体的に捉えられ、二次元の世界にも自然な奥行きを表現することが出来、朝日や夕日が好んで使われるのはそのためですが、この時期は気温こそ低く街を歩くのが億劫である事は間違いないにせよ、冬の太陽は昼間でも低いですから常に射光に近い光を味方にすることが出来ます。
銀座の街にカメラを持った外国人が多いのは、そんな理由があるのか、はたまた単に来日外国人の数が多いだけなのか。

