ChatGPTが日本で普及し始めたのは2年前くらいだったでしょうか?
当時はまだ一部の人がおっかなびっくり使っていた印象ですが、現在は企業でも積極的に取り入れ生産性向上に活用されていると聞きます。かくいう私も当時からいち早く流行に乗っかって調べごとなどでは無くてはならない存在となっています。
そう、その調べごとですが、従来通りインターネットによるWEB検索だけですと目的の情報になかなか辿り着けなかったり、どういうワードで検索すれば期待する情報が得られるのか、少しずつ検索ワードを変えながら試行錯誤するのですが、ChatGPTであれば誰かと会話するように簡単に情報が得られるのですから大変便利です。
例えば、「〇〇って何?」と質問すれば「〇〇は××によって定義された規格で□□の分野で多く用いられます」のように返してきますから、次は「××って有名なの?」と質問すればまたそれに見合った回答を返してくれる...。
言ってみればその分野のプロフェッショナルといつでも専門的な会話ができるようなものなので、何かに詳しくなりたければいくらでも情報が得られ助かります。
今から30年ほど前にインターネットが世の中に浸透し始めた頃、情報化社会に時代の変化を感じましたがいよいよその時代も次の段階なんだと感じています。現時点ではAIというと新しい時代の最新技術みたいに聞こえますが、今後はネット検索といったらAI検索が普通になるんでしょうね。

