ウッドデッキの塗装に際し、最初に天然木の節穴や、物を落として凹んだ箇所をウッドパテによって補修し平らにする作業からスタートしたと昨日の日記に書きましたが、翌日はそれら補修箇所の研磨作業。
とはいえ作業前は手研ぎで補修箇所の周辺を平す程度で良いと考えていたのですが、さすがにデッキ全体でそれが50箇所を超えてくると手では研ぎきれずダブルアクションサンダーに頼ることになりました。
サンダーを使うことで研ぎの効率が飛躍的に上がるのは間違いないですが、いかんせん塗装ずみの面を研磨しますからマジック式サンディングペーパーがすぐに目詰まりしてしまいスペアが大量に必要になります。
そして一旦研ぎ始めると補修箇所だけにとどまらず、どうせ削るならデッキ全体を削っておいたほうが下地が綺麗に整いますし、今後塗装で使用する浸透性塗料のキシラデコールは古い塗面を一旦削り落としてから使う事が前提とされていますから、ここは時間がかかりますが手を抜かず、デッキの表面、柱、幕板まで全部研磨しました。
結局サンディングペーパーは合計11枚使用。ウッドパテによる補修に続きこちらの作業もまる1日を消費。
床板は根気と時間があればそう大変な作業ではありませんが、柱の研磨は脚立を使って頭上まで削らないといけませんから無理な体勢が続いてなかなかキツイものがありました。
作業が終わった頃には全身粉まみれでドリフみたいになりました。



