本日も早朝からセカンドハウスのウッドデッキ塗装に明け暮れた1日でしたが、もう疲労困憊で作業風景の写真を整理している気力がないため庭木の話題でも。
昨年秋に庭の特等席に植栽したアオハダとアオダモが瑞々しい葉をつけ春らしい装いとなった話は以前の日記に書いた記憶がありますが、いよいよそれらも柔らそうな黄緑の葉から厚みを増した濃い色の緑の葉へと成長し、日々元気にお日様の光を浴びている感じです。
よく見ると枝の先に葉のついていないところも見受けられますが、おそらくそうした枝からはもう葉は出ないのでしょうね。このタイミングで剪定するのは木に負担が掛かるでしょうから全ての葉が落ちる秋以降に行うのが良いとされていますが、葉が落ちてからではどの枝を切り落とすのか判断が難しい...。目印をつけておくのが一般的でしょうかね。
こちらは少し離れた位置に植えてあるモミジ。
ちょっと気がかりなのはこの葉っぱの項垂れよう...。これが切花や鉢植えなら明らかに水不足を疑う光景ですよね。全ての葉がだらーんと下に垂れ下がっている感じがなんとも元気がなさそうに見えます。
しかし我が家のモミジはもう3週間以上もこんな感じでして、当然地植えですし時々水もあげていますがなかなか天狗が持っている葉っぱのようにパッと綺麗な形にまで開いてくれませんね。ネットで調べてみると寒の戻りなどで急に気温が下がったりするとモミジはこんなふうになかなか葉を開いてくれなくなると言う情報があり、その場合もしばらく放っておけばいずれ綺麗に開くらしいので、特に手を掛ける事なく自然の力に任せようと考えています。


