Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

書店でキッカケを探す

By
All Photo by inos

近年、街で書店を探すのが大変なくらい ”本屋さん” が少なくなりました。我が家から自転車で行けるくらいの距離に ”本屋さん” は見当たりません。それと同じくらい街のカメラ屋さんも少なくなりましたね。どちらもこの時代には商売として成り立たないのでしょう。

先日都内の巨大書店に立ち寄ってみました。沢山の本が平積みされていたりインパクトのある表紙が目線の高さで面陳列されているだけでなんだかワクワクしますし、それがスマホの画面からは感じられない独特の楽しみ方だと再認識します。

本って昔のレコードのジャケ買いに似ているところがあって、目的の本をピンポイントで買うだけでなく、たまたま視界に入ったタイトルが意外と自分にはマッチしている作品だったりして後々楽しめたりするものです。つまり書店という空間に身を置くことに価値があるというか...。

写真関連の棚を眺めていて目に留まったのは、自分の関心に近いテーマを扱ったいくつかのタイトルでした。機材やテクニックに関する本ももちろん興味深いのですが、最近はそれよりも、写真の意味や、言葉を超えた表現としての在り方に触れられるような本に気持ちが向いています。

この中で気になったのは「カメラじゃなく、写真の話をしよう」、「ストーリで語る、写真の撮り方」、「写真からドラマを生み出すにはどう撮るのか」このあたり。

コメントを残す

*
*
* (公開されません)