先日山梨のまきば公園を訪れた際、センターハウスに展示されていたトラクターを写真に撮っていました。
トラクターって畑や田んぼで働いていてもカッコイイですし、公道を走っていてもカッコイイ、野辺山みたいな高原に行くと普通乗用車など踏み潰されそうな大きなタイヤのトラクターが国道をバンバン走っていて圧倒されます。
こんなふうに観光名所に展示されるくらいですから静展示でも鑑賞に耐える存在という事でしょう。
こちらのクボタL13Gは私が生まれるより前の1960年台に製造されたと言いますからいわゆるビンテージモデルらしいです。
一般車にも共通しますが旧車って見た目がどこか魅力的。
ここで実車を確認してわかったのですが、トラクターのアクセルって足元のペダルだけでなくハンドレバーでも操作できるんですね。レバーで大まかな速度に固定しておき、状況に応じてペダルで微調整する感じでしょうか。それゆえ耕運が均一に行われるのでしょうね。
我が家の家庭菜園にトラクターが入れる余裕はありませんが、どこか広大な畑とかで体験運転とかさせてもらえたら喜んで参加したいです。



