我が家の畑は冬の間に行った土づくりでカルスNC-R、米糠、籾殻、そこに硫安を入れすぎたせいか、肥料過多気味で現在も窒素が多い感じですが、トウモロコシは濃い緑の大きな葉にいよいよ雌穂が一気に顔を出し、トウモロコシらしいシルエットになってきました。1本の木に四男坊までのヤングコーンが出来たりして異常なくらい元気。マニュアル通り長男に栄養を集中させるためヤングコーンはすべて収穫しましたが、これだけ元気なら1本の木から2本取りも余裕だったかも。
十分自然受粉出来ていた感じですがこのタイミングで人工授粉を実施し、雄穂はアワノメイガ対策のためすべて切り落としました。
ナスもこのタイミングで収穫が始まりました。最初の数本は小さいうちに採って木への負担を最小限にするのが通例ですが、気が付いた時にはすでにフルサイズ。脇芽もどんどん出てきていますが、もうしばらくは栄養成長を続けて胸の高さくらいまでは木を大きくし、主軸を摘心したら生殖成長に切り替えていきます。
東京の農園では4本仕立てとして1シーズン200本以上の収穫をしましたが、今年は3本仕立てですからその数が増えるか減るか今から楽しみです。葉の色は悪くなく1年目の畑にしては順調な滑り出し。


