我が家の家庭菜園は約半年先まで作業スケジュールが計画されており、育てる作物の品種はもちろん、種まきや苗の定植日、強いてはそれらの事前準備となる土づくりに投入する肥料や堆肥などの分量までも事前に決めてあります。時期や分量を計画的に管理してその結果次第で来年以降の調整に役立てるためのデータ収集の意味合いもあります。
そんなわけで本日は秋冬野菜の中でも、カブとタイニーシュシュを植えるための準備が予定されておりました。雨が降れば延期することもありますが暑さの方はよほど体調でも崩していない限り我慢して頑張ります。しかし本日は早朝から自宅周辺の草刈り作業や草むしり、野菜の収穫作業が続いて、朝食も食べている暇もなく体を動かし続けたため、夕方になってこの畑作業に取り掛かる頃には体がボロボロでして効率と正確さは二の次となってしまいましたがなんとか終えることができたという記録。
今回は、多めのバーク堆肥の他、8−8−8の化成肥料、苦土石灰を適量投入しましたが、苦土石灰はこれまで粉タイプのものを使ってきたところ今回から粒タイプに変更。成分としてはどちらも同等のはずですが、粉タイプは強風時の作業で影響を受けやすいため扱いが簡単な粒タイプに変更したというわけ。
ひとまず1kg購入してみましたが使い勝手と効果が確認できたら次回から3kgや5kgを購入しても良いかもしれません。気になるのは苦土石灰って多くの場合白い粒だと思うのですが、この製品はグレーっぽいカラー。ちょっと珍しい気がしますね。
作業完了の図。マルチ敷きの直線が出ていなかったり所々シワシワだったりでなんともお粗末な結果となってしまいました。これに関しては後日多少修正するかもしれません。
ご覧の写真でもこれが夕方日が沈む直前であることはお分かりいただけるかと思いますが、実はこの後畑仕事が終わったら次に家の敷地全体に除草剤散布を予定していたため、とにかく全てを日没までに終えなければいけないと焦りながら作業した結果がこれです。
何事においても作業というのは終わらせることが目的ではなく、その内容が伴い、質が確保されていることが重要です。今回の私はその点が少し欠けていたように思え反省しています。やるなら最高の結果を目指して!常にその点は忘れたくありませんね。
さて、今回はカブとタイニーシュシュ用なので黒マルチは9515を使用。ただ想像していたものより穴のサイズが一回り小さく、この場合カブを3粒蒔きして最終的に1株にまで間引けば良いですが、欲張って2株を残した場合には穴が小さすぎますね。その際は様子を見ながら手で穴を広げて対応するつもり。
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