Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

心地良い柔らかな光で雰囲気を出してみた

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All Photo by inos

以前より近所のホームセンター(スーパービバホーム)の店頭で見かけていて気になっていたソーラーライトを購入してみました。結果から言うと、程よい明るさでウッドデッキのアクセントに丁度良くお気に入りとなりました。

近年ホームセンターやネット通販にて見かける機会が多くなったソーラーライトですが、今回購入したのはガラスブロックの中にソーラーパネルと発光LEDが内蔵されており見かけは氷の塊のように見えることからその名は ”アイスブロック”。プラスチックやポリカーボネートではなく質実剛健な分厚いガラスで出来ているところがこの製品の魅力。

おそらく世の中にはこのOEM品のようなものはいくつも存在しているようで、どれが本物...というか元祖なのかは分かりませんが、私が購入したものは2WAYソーラーライトと命名されており、その名の通りホワイトとアンバー(説明ではゴールドと書かれている)の2色の発光色を切り替えられるもの。世の中に多く出回っている製品はそのどちらかの色温度にしか対応しておらず切り替えられない点に違いがあります。

とはいえ使い始めてから色温度を切り替えるなんて運用はしないのですが、自宅に置いてみてどっちが環境にマッチするか確認した上で継続使用が出来る点で切り替え式の製品の方が安心という感じでしょうか。

この2WAYソーラーライトアイスブロックの良いところは、防塵防滴仕様もさることながら配線や事前準備なども一切不要。たった一つのスイッチはON/OFFと色温度の切り替えを兼ねているため、買ってきたらスイッチを入れて家の周りや庭の好きなところに置くだけ。

充電効率を考慮すれば日向に設置するのが望ましいとはいえ夏場の炎天下でどれだけの耐久性があるかは少々不安が残るもの。それでも一番劣化が心配される内蔵バッテリーは裏蓋を開ければ汎用性の高い単三電池タイプが使われているため、バッテリー寿命を迎えたら家電量販店で適当なものを購入し交換すれば延命できそうです。

この手の製品ですから当然のことながら明度センサー内蔵で暗くなれば自動で点灯します。我が家の場合は真っ白なホワイト光よりは温かみのあるアンバー光がマッチしました。

明るさは周囲を照らすようなものではなく、足元に存在をアピールする程度のもの。しかし我が家の場合は自然豊かな環境ゆえ爆光の照明器具など設置しようものなら夥しい数の虫を引き寄せてしまうため、むしろ明るすぎない光こそが望ましい性能。このソーラーライトはそこが丁度良い塩梅なのです。

今回はウッドデッキに計4つを導入。設置位置の工夫で白い柱にランダムに広がるコースティクスが美しく、日が暮れてからそっとデッキを眺めるのが楽しみになりました。

ウッドデッキの他、玄関前のアクセントにも1つを設置。足元の段差などの注意灯としても役立ってくれそうです。

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