この週末はセカンドハウスの3年点検後の補修工事。内装と外装工事が予定されていたうちまずは内装のみ。
我が家は無垢材の木造建築で新築直後から年月の経過とともに各所の寸法が数ミリ単位で変化するため、内装仕上げの漆喰みたいな消石灰系の塗り壁はその変化に対応できずところどころに隙間が開いたりクラックが入ったりして経年劣化を感じるようになります。それでも機能的には問題ないのですが見た目がちょっと...。
しかし我が家を建ててくれた工務店さんはそれらを前提に点検時期を考えているようでして、天然木の寸法が安定する3年目の点検で各所のチェックを行い、修正が必要な箇所は補修を行なってくれます。
朝から職人さんが車で次々やってきて合計3人が分担して工事を進めてくれました。
我が家の壁は既製カラーではなく新築時に調色されて作られた漆喰のため今回の作業では色合わせが肝心となるところ、この時点で使用する漆喰の調色は終わっており乾燥後の色見本サンプルで実際の壁とドンピシャである事を確認。
補修前のマスキングを行う人、漆喰を塗る人、シリコンコーキングをする人など、さすがはプロ、作業はどんどん進んでいきますが、こちらも補修して欲しい箇所がたくさんあるためやってもやっても終わりません。
そこで、素人ながら私自身もやり方を教わってメンバーに参加。合計4人で黙々と作業を進めました。
皆さんの協力のおかげで補修前と比べると補修後の美しさは歴然。今後はもう天然木の伸縮も最小限なはずですから綺麗な家が維持できそうです。
近日中に今度は外壁の補修工事に入ります。




