昨日の日記に、12日の日中はGPSの測位誤差が大きかった事から太陽フレアが原因か?と書きましたが、やはり昨夜は北海道でオーロラが出現したそうですね。私も一眼見てみたかったです。
それはそうと、乾燥時期とあって自宅では既に大きな加湿器をフル回転させているものの、車内の湿度管理にまで手が行き届いておらず、先日ようやく小型加湿器を購入しました。
昨年まではシガーソケットに直挿しするタイプのミニミニ加湿器を使っていましたが噴出量が少なく車内を潤すには少々役不足だったため今回は二回りほど大きな物に買い替えた次第。
このコンパクトな加湿器は蒸気の吹き出し口が2箇所あり、噴出量は同クラスの2倍。これなら実用になるでしょう。
自宅で使うなら卓上に置くくらいが丁度よく、専用スタンドで手前に傾ければ蒸気を浴びながらデスク仕事が出来そうですが、私の目的はあくまで愛車ジムニーの車内の加湿ですから、付属スタンドを取り外し円柱ボトルをそのままドリンクホルダーにセットする算段。
ボトル部分がLEDで光るオマケ機能は不要としても、バッテリー内蔵でワイヤレスで使える点は◎。
ジムニーの車内でフィッティングさせてみると遠目にはそれとなく収まりよく見えますが、実際はドリンクホルダーの下まで沈むことなく途中で支えて底面が2cmほど浮いた状態でバランス。
そう、この加湿器は600mlペットボトルより僅かに太い直径7.5cmなのでジムニー純正のスリムなホルダーには上手くマッチせず。
実はこの結果は購入前からだいたい予想がついていたのですが、このクラスの加湿器を一通り調べてみるとその多くが600m lペットボトルより太く同様の結果となるのです。この一つ下のサイズとなると急に缶コーヒーくらいの太さとなり自ずと吹き出し口も1つ、それでは満足な噴出量が得られません。選択肢はこれしかないのです。
ただ、せめてペットボトルと同サイズで作ってくれれば互換が取りやすいところなぜこうなのか? 逆にジムニーのドリンクホルダーもあと数ミリ余裕を持たせて作ってくれていれば収まりが良かったはず。
ともあれ実はこれでも購入した加湿器はよく研究したつもりで、ジムニーのスリムなドリンクホルダーに突っ込んだ場合に少しでも奥まで入るよう、加湿器の水タンクの底面の角っこが丸いタイプを選んだのでした。そこが角ばっていると更に上げ底設置になりますからね。
まあこれで倒れたりはしませんから良しとしましょう。11月以降は仕事も忙しく風邪などひいていられませんから健康第一で!



