Goveeの温湿度計を購入しました。もともとそれほど高価なものではありませんがブラックフライデーにて更にお買い得になっていたのが決めてです。これまでも同機種を東京のマンションにて2台使用しており、今回山梨のセカンドハウス用に追加で2台を購入した次第。
Goveeの温湿度計はAmazonの口コミを見ても精度の高さが支持されており、私自身もこれまでの経験から信頼できる製品だと実感があります。
しかもBluetooth接続にてスマホから遠隔監視出来ますし、過去2週間のログを取得することも可能。やりようによってはPCとの接続も出来るようですが今のところ私はライブに温湿度監視ができれば十分です。
精度が高いとは言っても筐体ごとのバラつきは多少ありますから、まずはキャリブレーションをとってから運用を開始するべく、発泡スチロールの箱に全ての筐体を入れ密封し、2時間ほど放置し計測値が安定してから個々の誤差を微調整しました。
本格的なキャリブレーションをするなら基準となる温湿度計が別途必要ですが私の場合は絶対値というよりも相対的な差が出なければOKなので4つの筐体のうちの1台をマスターとして他をそれに揃える形としました。揃えると言っても温度なら筐体間の差は0.3℃くらいのものなので本当に誤差の範囲です。
今後はこのうちの2つを山梨のセカンドハウスで運用し、注視すべき部屋の温湿度管理をしていこうと思います。


