Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

形と存在と通信方式は大変魅力的

By
All Photo by inos

GARMINよりinReach Mini 3 Plusが発表されました。衛星コミュニケーターと称されたこのデバイスは一体何をするものか? 一言で表現するなら「携帯がつながらない登山で使える、連絡用のポケット衛星端末」。

inReach Miniシリーズはこれまで1と2が存在し、その存在は私のSNSのタイムラインにも時折広告表示されていましたが、その最新モデルが3となって間も無く発売されるという事のよう。

アウトドアや登山を楽しむ人であれば、スマホの電波が届かない山中で、自己位置を記録したり、特定の相手に連絡を取ったり、SOSで助けを呼んだりする事が衛星通信を使って可能になる特殊なデバイス。つまり空が見える場所であれば通信可能という事ですから実に心強いです。

用途が用途だけに、スマホのように短時間でバッテリーが底をつくこともなく、連続運用350時間使えるというのですから宿泊を伴う登山でも安心して使えます。何より形と大きさが大変魅力的で用途はともかく欲しくなってしまうのは私だけではないはず。

ただし、通信を伴うわけですから月々の通信費が発生するのはスマホ同様。1年に1回や2回のレジャー用途として所有するのはあまり現実的ではないというのが正直なところ。冷静に考えればスマホだって最近ではauのように衛星通信が可能なキャリアもありますから、本当にこうした専用デバイスが必要か?と問われると衝動買いの理由として誰かを説得する材料としては弱い気がします。

一人で登山をするような人ならそれでも持っていて価値はありそうですが、私のように常に夫婦で出かけるとか、登山と言っても途中までロープウェイで行けるようなメジャーな場所であれば大抵スマホの電波は届きますからね、まとめると私には不要なのでしょう。

コメントを残す

*
*
* (公開されません)