愛用しているiPhone17 Proは私の元へやってきて今月で丁度半年が経過。それと引き換えにこれまで使い続けた重たい一眼カメラは自宅に置かれ、普段使いのメインカメラはiPhoneに取って代わりました。
持ち歩きの利便性からそのような運用に変えたという事なので、機材運搬が伴わない自宅内での撮影や、星景写真のようにカメラスペックが要求され尚且つ本気装備でチャレンジする撮影にはこれまで通り大型機材を使うので、そういう意味では「使い分け」という表現が正しいです。
ただ使用頻度で言えば圧倒的にiPhoneの出番が多いですし、これまで一眼カメラでなければ難しいかも!と思うシチュエーションにあえてiPhone一つで挑戦しているのも事実です。
カメラは小さくなる事で進化してきた道具ですから、その観点でいえばスマホに搭載されたカメラは人々に求められた現代の技術の結晶、カメラを持つ事よりも写真を撮る事に意味を見出すなら携帯できる最高性能のカメラと言えます。
以前なら今日掲載したような写真を撮るなら迷わず重たい機材を持ち出していましたが、これiPhoneの手持ち撮影。重箱の隅を突くように解像度だのダイナミックレンジだの言っている暇があったら、こいつをポケットに入れて出かけることの方が幸せになれそうな美しさ。

