Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

2026年も草刈りシーズン到来

By
All Photo by inos

先週は体調を崩し山梨のセカンドハウスに来られなかったため、予定されていた数々の作業がこの週末に集中しました。春のこの時期に避けて通れないのが自宅の土手を覆い尽くす雑草達の草刈り作業。

毎年春に始める最初の草刈りが一番大変なんですが、今年はたった1週間手をつけるのが遅れただけで先週の雨により草の勢いはすごい事になっていて、鼻水を啜りながらの作業はかなり重労働でした。なんたって朝9時から昼過ぎの13時まで4時間もかかりましたからね。終わった頃にはもう腕が上がらないくらい疲れ果ててしまってその後なんの作業もできませんでした。

ただ、そんな草刈り作業の中でも嬉しいこともあって、我が家の敷地の土手には沢山の矢車菊が咲きお花畑のようになるのですが、今年もこの花がぼちぼち咲き始めていて大変綺麗でした。

矢車菊は毎年同じエリアに顔を出すのでてっきり多年草や宿根草かと思っていましたが、実はこの花は一年草。毎年のように生えてくるのはそこに昨年の種が落ちているからで、我が家の土手に今年も出て来たということは昨年きちんと種を落としてくれたという事なのでしょう。

しかし見た目は綺麗なのですがこの草はキク科ですから、茎が大変太くしっかりしていて根も深くまで張りますから草刈り作業は大変です。電動18Vの草刈機でナイロンコードの組み合わせだと最大の回転数でやっとこさ刈り取れるレベルで、ほかの背丈の低い柔らかな草と比べると3倍とか5倍くらいパワーが必要です。故にバッテリー消費が大きく、今日だけでも18V6Aバッテリー6本分(2本をリレーチャージで運用)消費しました。

綺麗な花なのでこれから2ヶ月間くらい鑑賞できるかと思うと刈り取ってしまうのは勿体無いのですが、現時点で刈り取りが大変なところ2ヶ月も放って置いたら手がつけられなくなりますから、一部の鑑賞エリアを除いてその他は意を決してやっつけました。

ただ刈り取ってしまうのは勿体無いので、摘み取って来て部屋の中に飾りました。キク科の花は大変長持ちするのでこれから2,3週間はこのまま綺麗に咲き続けてくれる事でしょう。

コメントを残す

*
*
* (公開されません)