我が家の家庭菜園、こちらはプランター栽培の様子。正直なところプランターで育てたいわけではないのですがメインとなる畑が狭過ぎて植えきれない作物はこうしてプランターで拡張しているのです。今年はジャガイモ2品目とレタス2品目、合計6鉢。
レタスは苗を買って来て定植しただけですのでなんのテクニックも要らず、注意する点があるとすればプランターゆえ水切れしないよう十分に与えることと、これからの季節は害虫被害に遭わないよう防虫対策ですね。特にレタスは生で食べることが多いのでなるべく農薬を使わず育てたいですから不織布などで覆う工夫でなんとかしたいところ。
こちらはジャガイモのプランター。”北海こがね” にしろ ”とうや” にしろ十分な芽出しを行ってから定植をしたおかげでいとも簡単に土から顔を出してくれました。プランター側面に直射日光が当たり地温が上昇したのも良かったのかもしれません。
こちらも乾燥が気になるところですがジャガイモはどちらかというとジメジメした環境よりも乾燥しているくらいの方が適した作物ですから、我が家ではこの状態になってもまだ水は与えません。おそらく来週くらいには芽欠きの段階に入ると思いますが、その際に多少の土寄せと同時に水を与える感じでしょうかね。ジャガイモの収量を上げるコツは今後の土寄せにありますからプランターの土がまだ半分しか入れていないのはそんな理由でして。
いっぽう、路地栽培のジャガイモはまだ顔を出すどころかうんともすんとも動きがなく。そりゃそうです、定植1週間前に入荷連絡を頂き急遽栽培する事になった ”インカのめざめ” ですが、そちらは全く芽出しが行われていない種芋を植えましたから地上に芽が出てくるのは早くてもあと2週間くらいかかってしまうのではないかと想像しています。6月の梅雨前の収穫から逆算するとこの段階で芽が出ていないのでは収量もあまり望めないかも。
こちらは2週間後に定植を控えたシシトウの育苗状況。2/1から2週間間隔で種まきの時期をずらしたそれぞれの苗は順調に成長してくれていて、早いものはもうそろそろ定植にぴったりのサイズ、遅いものは5月上旬ごろが定植時期になりそうな予感。我が家が植えるのはこの中の1本だけですからそのタイミングにぴったりなサイズのものを選定する予定です。そのほかの苗は捨ててしまうのも勿体無いのでご近所さんに分けてあげたりしています。
育苗自体は主に東京のマンションの室内で行って来ましたが、そろそろ風に当てて苗自体を強くしていこうと週末は山梨のベランダでこうして日光浴させています。



