ここのところMINIにばかり乗っていましたが日曜日は決まって洗車です。これを行わない事にはボディカバーが掛けられませんからね。おかげで外見は驚くほどピカピカです。数年前までは我が家から1km程の距離に丁度良い洗車場があったのですが、近年そこに幹線道路が開通するとかでクローズしてしまいました。もう慣れましたが今は5km以上も先まで通っています。
実はボディカバーを掛けると通気性が悪くなるためボディが錆びやすくなると言われていますが近頃それもあながち間違いでない事を実感しています。そういう意味では洗車後に5km走って帰ってくるというのは隅々の水分を乾燥させる意味で丁度良いのかも知れません。
まずは両サイドドアの下の方の錆...。これはMINIの持病ですから仕方ないとして、最近気付いたのはリアのホイールハブ。高圧洗車ですと何処からともなくハブ内部に水が入り、それでいてホイールセンターキャップが付いていると乾燥し辛いため私のようにボディカバーを掛けていると1週間放置しておいても水が溜まりっぱなし、ハブがどんどん錆びていきます。
こればっかりは構造上仕方ないですが、ハブ自体をKADのアルミ製に交換してしまうという手も...。


