ダイハツが頑張っている

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今月前半まで開催されていたJapan Mobility Showでダイハツが軽自動車規格のオープンカーを発表したいたのを最近知りました。以前はこのイベントには時々足を運んでいましたが今年は何かと忙しいので情報収集すらできておらず世間からだいぶ遅れて気づいた次第。

ダイハツの軽規格オープンカーといえば今もCopenがありますが、来年夏をもって販売を終える旨がオフィシャルに発表されており、ホンダS660もすでに存在を消していることを考えるといよいよ軽規格のオープンカーが新車では入手できなくなると思っていたところ今回の発表につながりました。名前はK-Open。これをコペンと呼ぶかどうかは分かりませんが、少なくとも現行車種のCopenとは綴りが違っており、どちらかというとKのOpenに込められた想いが伝わってきます。

今回のK-Openはまだまだコンセプロモデルで見るからに市販化までには時間がかかりそうな印象は受けるものの、2年前の同イベントで展示された1300ccFRレイアウトの小型オープンスポーツカー VISION COPENよりもコンパクトにまとめ、軽規格でそれを実現してほしいという多くの声に応えただけでなく、なんと現行CopenのFFからFRスポーツへと駆動方式を変えてきているというのですから、注目を集めるのも当然です。

私の予想ではおそらく2027年くらいには公道を走れる形でデビューしてくるのでしょうが、その頃には私自身ももうだいぶ歳を重ねていますから、日常使いも考えると軽トラの新型あたりが欲しくなっているかも?

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