Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

原村の朝市に足を運ぶ

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All Photo by inos

長野県原村といえば八ヶ岳界隈では一番の人気移住地として有名。我が家も以前はこのあたりで良き居住地は無いかと探したこともあり馴染みの場所でもあります。

そんな原村は八ヶ岳 西麓に位置し、我が家のセカンドハウスのある八ヶ岳東麓からだと車で45分ほど。今回の目的は原村で有名な朝市へ行ってみること。上の写真にもある通り朝市はその名の通り6時半から8時までの開催。時間から逆算すると朝5時起床は必須。

大自然の早朝移動は実に気持ちが良く、ただでさえ信号機が少なくスムーズなドライブが楽しめる田舎道なのに早朝となればそれはもう快適なわけで。

現地到着は7時前くらいだったでしょうか。流石にこの時間であればそこまで多くの人はいないだろうと予想していたのですが、原村でもここだけに驚くほどの人が集中していました。

会場は大自然の中にあり、東京でたびたび開催されるデザインフェスタのような雰囲気。多くのテントがひしめき合っておりまずはどのブースから見てみようかと迷ってしまうくらい。

原村は別荘地でもあるので、地元の人がここを訪れるというよりは恐らく都会から別荘へ来ている人たちが多く利用するのでしょうね。地元の人と移住・別荘の人とはファッションの方向性が少し違うのでぱっと見ですぐに見分けがつきます。

デザインフェスタを彷彿とさせるポイントは出展者のアートバリエーションにあります。現地の食べ物や農産物が出展されているのは勿論の事、木工細工や雑貨なども沢山見かけました。私個人としてはこういう雑貨を見るのが楽しみだったりします。

我が家はフラワーショップで小さな花を購入。東京ではあまり見かけない花が売っていましたから現地ならではのものを購入できるのもこうしたイベントの醍醐味。

ただ、後先考えず購入してしまったため、家に到着する前に車の中で萎れてしまったのは大失敗。

朝日に照らされたキッチンカーには長蛇の列。なんでもクラムチャウダーが美味しいんだとか。我々も一旦は列の最後尾に並んだんですけどね、一向に列が進まないので途中で諦めてその場を後にしました。

もうこの頃には朝市終了時刻が近づき、各ブースとも出展物は売り切れが続出。この日大きな買い物はしませんでしたが、今後またここを訪れるのが少し楽しみなイベントでした。

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