Simply mini J

1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

我が家の菜園もようやく軌道に乗った

By
All Photo by inos

我が菜園も梅雨を目前にしていよいよ夏野菜たちが活発に成長し始めました。ほんの数週間前までは深夜の気温が一桁台まで落ち込み5月だというのに霜の心配をしたくらいでしたが、ここにきてようやく軌道に乗った漢字です。東京と比べるとその気温差による影響は3週間遅れの成長といったところでしょうか。

なんといってもここ最近はトウモロコシがぐんぐん背丈を伸ばしています。我が家に面した道路をお散歩する人達からも「トウモロコシが立派に成長しているねぇ」と声を掛けられるくらいですから、この界隈では比較的順調に育っているほうなんでしょう。

奥に見えるジャガイモも、発芽からこれまではちょっと成長が遅い感じがしていましたが、ここにきて急に葉が茂り始めて元気が出てきました。やはり気温の影響が大きかったのかもしれません。

シシトウ(伏見甘長とうがらし)も、定植後ようやく活着したようで全体的に一回り大きくなったように感じます。小さな花芽もつき始めましたのでそれよりしたの脇芽は全て摘み取っておきました。

正直シシトウはこれ以降ほとんど放置でも勝手に実がなり始めますから、虫や病気対策として定期的な消毒を心がけるだけで収穫まで持っていけるでしょう。

ナスはようやく一番花が咲きました。色も大変濃く元気そうです。ナスの定植はこの一番花の蕾がつき始めた頃がタイミングと言われており、我が家はそのルールに則ってゴールデンウィークに作業を終わらせていましたが、それ以降は低温続きで成長が止まっておりなかなか開花まで時間がかかった印象です。

それでもこの1週間くらいは急に夏日を記録するなど季節外れの高温が続いたおかげで暑さが大好きなナスも目を覚ましたんでしょう。すでに二番花の蕾までが顔を出しておりました。

一番花はこのままにしておけば一つ目のナスになりますが、まだまだ葉数が少なくここで実を大きくしてしまうとそちらに栄養が使われてしまい木の成長が遅くなりますから、ここは心を鬼にして一番花を摘み取りました。また今年は3本仕立てを計画していますからそれ以外の脇芽も摘み取ることに。ここでうっかり3本目とする脇目まで取ってしまわぬよう注意が必要ですね。

ナスのコンパニオンプランツとして植えたわけぎも定植当初はぐったりしていてもうダメか? と思いましたがいつの間にやら自力で復活してくれて今はピンと上を向いてくれています。

嘘か本当か知りませんが、ナスと一緒にネギを植えておくと主に害虫対策となると言われていて、アブラムシやコナジラミが少なくなるんだとか。まあ我が家の場合それらは農薬に頼ってしまうのでその効果を本気で期待しているわけではなく、どちらかというとわけぎやネギは必要な時にさっと畑から収穫できると料理に便利に使えるのでどうせ植えるならナスと一緒に...という狙いでして。

エダマメも順調に大きくなっています。一番手前に見える畝がそれですが、早蒔きのエダマメに関して言えばもう防虫トンネルに頭が当たってしまうくらい大きくなりました。

問題はここからですね。それくらい大きくなったらトンネルを外してしまうというのが定説ですが、これからの時期は主にカメムシによる被害が増えますし、我がセカンドハウス周辺は、猫、ハクビシン、サル、シカ、カラスがいるようで、そろそろ収穫しようかな?というタイミングで食い荒らされてしまう被害が出ていますからその対策が難しいところ。本格的な生産者の方々は皆電気柵で羽田県全体を囲っていますが我が家の場合はどうしましょうかね。日当たりを阻害しないよう何かで囲うべきではあるのですが。

コメントを残す

*
*
* (公開されません)