ジムニーのウィンドウウォッシャー液が切れてしまったので新しいものを購入し補充しました。
購入を予定していたのは前回同様シュアラスターのゼロウォッシャー ”超純水クリア―タイプ” でしたが、スーパーオートバックスに足を運んでみたところ、ウォッシャー液コーナーで目についたのは古河薬品工業(KYK)の ”クリアウォッシャー液” なる製品。
シュアラスターゼロウォッシャー超純水クリア―タイプが2リットル700円程度で販売されているところ、こちらKYKのクリアウォッシャー液は380円程度。
昔からガソリンスタンドなどで補充してくれる洗浄剤入りのウォッシャー液はボディのコーティングをも洗い流してしまうものもあるため私は使いません。撥水剤入りのものも拭き跡が残るため同様。そう考えると最終的にいちばんしっくりくるのは単なる水。しかし水のままでは冬場に凍結してしまうため、そこにアルコールが混ぜてあり凍結温度−30℃程度までをカバーするものが理想。
そこで愛用してきたのがシュアラスターゼロウォッシャー超純水クリア―タイプなわけですが、今回見つけたKYKのクリアウォッシャー液は前者と成分が全く同じにも関わらず約半額で購入できるというお得な製品。
実際使ってみたところ、シュアラスターゼロウォッシャー超純水クリア―タイプと比べても全く遜色なし! これは良いです。
ただし注意点もあります。上記のようなこだわりでウォッシャー液を使っていても、ガソリンスタンドやカーディーラーの点検時に、ご丁寧に一般的なウォッシャー液が補充されてしまうことがあるのです。
そうならないよう、こうしたウォッシャー液にはタンクに貼り付けるステッカーが付属してくるのでこれを液剤投入口の脇に貼っておくのです。それでも間違えられる時は間違えられますけどね。お守り程度に...。



