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1日5分、その日の自分を振り返る時間を作りなさい。
    昔そんな話をお坊さんから聞いた。

車やバイクの騒音問題を考える

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All Photo by inos

我が家が比較的広い道路に面しているという理由も大きいですが、近頃は車やバイクのエンジン音のうるささが気になります。

車と言っても最近の乗用車はハイブリッドやEVが増えてきている関係で昔に比べればそれだけでもかなり静かになりましたし、そうした車はアフターパーツのマフラーを取り付けて爆音を轟かせながら走る人も少ないので騒音問題に発展することも少ないはずですが、一方でバイクやトラックは騒音の発生源という観点で見た場合には昔も今もあまり変化がないように感じます。

トラックに関しては車の特性そのものは昔より改善されているのかもしれませんが、現代はネット通販等で物流が増えている影響で絶対的台数からするとむしろ騒音は増えたのかな?と想像します。

騒音の発生源としてバイクは乗車人数に対する音量が大きいのは誰の目にも明らかですが、乗っている本人からしたらそこそこエンジン音を楽しみながら乗りたいでしょうし、そうした趣味性の高い乗り物であるのも確かなので全てを否定する事は出来ないにしても、街を走っているバイクの中でも明らかに法を逸脱しているよね? と感じるけたたましい音を響かせて走っている人もいますよね。車検時にはきっと別のマフラーに付け替えてパスしているんだろうな!と想像させるような。

この先の理想はバイクも車もEV化が進んで街全体が静かになる事ですが、先にも書いたように趣味性の高い乗り物である以上、時代がEVに移り変わっていっても皆がエンジンを捨て電動に切り替えるとは思えず、となると現状の騒音問題が大きく改善される見込みは薄いと感じます。本気でそこに取り組むなら、一般行動で実施される速度超過取り締まりのように、抜き打ちで騒音検査をするしかないのでしょうけど、どういうわけか日本では騒音に関してあまり厳しい取り締まりは行われませんね。

一応バイクの免許も持っている私としては、バイクの運転手を目の敵にしろ!と言いたいのではなく、常識の範囲で乗ればそれだけで皆が幸せでいられるのに...そんな事を思うわけでして。

※ 本日の画像はAdobe Fireflyにより生成されています

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