上野アメ横を通って仕事の訪問先へ。
喘息が酷かった兄が年に1度くらいの頻度で秋葉原の病院へ通っていた小学生時代、2歳年下の私は診療中の時間潰しにここアメ横に連れてきてもらって、当時人気だった ”忍者ハットリくん” のイラスト入り腕時計を買ってもらった記憶があります。
今思えば病院で痛い治療を受けるわけでもなく、長野の田舎から旅行気分で東京へ出てきて腕時計を買ってもらったのは私だけというのも随分不公平な思い出ですね。その頃のアメ横は今のように飲食店や食品ばかりでなく、子供用のおもちゃとかマジック用品を扱うようなお店も結構多かった記憶がありますが、時代と共に観光名所も少しずつ形を変えているようです。
それはそうと今日久しぶりにアメ横を見て感じたのは「日本人はどこへ行った?」と目を疑うほどに、もう右も左も前も後ろも視界に入る殆どが外国人なのです。コロナ明けとは言え最近の外国人観光客の数は凄いですね。

